【2024年を振り返って】 Lilly

この1年を振り返ってみると、子ども達の成長と共に、クラブの団結力を感じた年となりました。

ステージで踊る子ども達の姿は、チアを初めて間もない当時からは想像ができない程、堂々としていて立派で、目頭が熱くなるものがあります。

また、この成長と活動を、保護者の皆様と共に一歩一歩、歩んでこれたという事にも、大変感謝しています。

立ち上げメンバーとの初年度。手探りの活動で、出演ができると行ってみたら、狭い歩道脇で、通りすがりの人を横目に踊ったり…ある時は「曲を止めろ」と怒鳴られたり…

様々な経験や悔しい思いもしながら、迎えた2024年は、「ホールステージで踊りたい!」という目標を、皆で決めて始動しました。

しかし、始動すぐの「すくらむ21」は不採用となり。書類、動画審査で選出されて、ホールステージで踊る事が、そんなに簡単ではない事も経験しました。

私が下を向きそうな時は、
「先生、上を向いて、笑顔で、レッツゴーです!」という、保護者様の前向きな声にも支えられ、皆で前を向き、挑戦を続けてきた様に感じています。

そして今、改めて2024年を振り返ってみると…

大会への出場、多摩区民祭の閉会のご依頼、神奈川県からの県代表としてのご依頼、たま音祭への多摩区代表としての選出などなど✨

沢山の目標を叶えられた輝かしい年になっていました。
これはリリーチアクラブの子供も大人も、皆で力を合わせてきた結果だと思います。
皆、本当に凄い✨‼️

私の至らない点も多々あったと思いますが、保護者の皆様には温かく見守っていただき応援、サポートをいただいたことに心より感謝申し上げます。

そして来年は、東京、下丸子の幼稚園で課外教室として始動、6月には単独発表会もあります。

新たな活躍の年として活動できる様、私も最大限、尽力して参ります。来年も引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

Lilly